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多肉植物の水やりすぎは危険?
水やりのベストなタイミングを極めよう

多肉植物のほとんどは乾燥地帯や高山地帯に自生しており、過酷な環境を生き抜くために、葉に水を溜めておけるぷっくりとした姿になりました。
多肉植物は、草花に水をあげるときのように水やりの頻度が毎日ではやりすぎの可能性が大です。
多肉植物を観察して葉がシワシワ、しんなりしているなど、ぷっくり具合がなくなってきたら、さらに土を観察して土が乾ききる前のタイミングに合わせた水やり頻度で育てましょう。
土が湿ったまま水をやりすぎると、葉が半透明になりジュレてダメになってしまうこともあり、コツをつかむまではひたすらタニパト(多肉パトロール)をしてみましょう。
季節や育てる環境、種類にもよります。基本はよく多肉植物を観察をし、育てている多肉植物の個々の顔色をみながら、おおよその水やり頻度に目安をつけていきましょう。

日頃の観察時にお水を欲しがっているか?をみるのと同時に「灰色カビ病」や「炭疽病」「カイガラムシ」など、病気にかかっていないか虫がついていないかもチェックしてあげましょう。
さあ、多肉植物を始めてみよう

多肉植物を始めるうえで、水やりのコツ以外に、日光と風通しが良いことも必須条件です!
この三つの条件がクリアされていれば、初心者の方でも簡単に多肉植物のある暮らしがが実現できます。
より過ごしやすい環境づくりをしてあげ、多肉植物の可愛さを保ちともに癒されましょう。
