多肉植物情報をステキに繋げるタニクランドリエルでは、
キラキラ素敵な多肉植物生産者さんや、多肉植物雑貨を手掛ける作家さんがほんとに沢山いらっしゃる!
っことの素晴らしさのご紹介や、多肉にまつわるこれ魅力的!っなことなどをも
まるっと含めて、タニクランドリエルの感じたワクワク感を少しずつお伝えしていきたいと思いマス!
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人気上昇中?!年々増加する多肉好きさん

冬の寒さが和らぎ、春の温もりを感じる今日この頃。日々の暖かさを感じるにつれ、人々の心も、春の陽気に誘われて、外へと足を運び始めます。
おおくの多肉植物にとっても、春は可愛らしい姿がより可愛く成長できる季節です。冬の間は成長がゆっくりだった多肉植物も、春の暖かさと共に活動を活発化させます。
園芸店にはたくさんの可愛い多肉植物が入荷されるため、多肉愛好家たちは楽しく多肉狩りへ出かけます。
多肉植物をはじめてみたいなぁと思っている方も、ぜひ今回のテーマ【多肉植物の魅力】について参考にしてみてください。
多肉植物の魅力はこれ

- 育てやすさ
- 美しいフォルム
- 簡単に増やせること
- 寄せ植えが可愛い
- 紅葉が楽しめる
多肉植物の魅力は、主に5つ。順にその魅力についてご紹介していきます。
育てやすさ
「植物を育てるのは苦手…」「枯らしちゃいそう…」と、なかなか一歩を踏み出せない方もいらっしゃるかもしれません。
基本3つの黄金ルールが把握できていれば大丈夫です。誰でも始められる簡単な育て方のご紹介したいと思います。
水やり
水やりの頻度
多肉植物のほとんどは乾燥地帯や高山地帯に自生しており、過酷な環境を生き抜くために、葉に水を溜めておけるぷっくりとした姿になりました。
多肉植物は、草花に水をあげるときのように水やりの頻度が毎日ではやりすぎの可能性が大です。
多肉植物を観察して葉がシワシワ、しんなりしているなど、ぷっくり具合がなくなってきたら、さらに土を観察して土が乾ききる前のタイミングに合わせた水やり頻度で育てましょう。
土が湿ったままのタイミングで水をやりすぎると、葉が半透明になりジュレてダメになってしまうこともあります。コツをつかむまでは、こまめにタニパト(多肉パトロール)をしてみましょう。
多肉植物への水やりの頻度は、季節や育てる環境、種類にもよります。基本はよく多肉植物を観察をし、育てている多肉植物の個々の顔色をみながら土を確認して、おおよその水やり頻度の目安をつけていきましょう。
水やりをするときの量
水やりをするときの量は、鉢の表面だけちょろっと濡れている状態では足りていません。
鉢底からジャブジャブと流れ落ちるほどしっかりお水をあげましょう。
日光
多肉植物の可愛いフォルムを維持してあげるためには、日光や植物ライトなどの日当たりが大事デス。
十分な日当たりがないと、多肉植物の葉と葉の間が間延び(徒長)してしまいます。
半日以上は、日が当たる場所に管理してあげましょう。
夏の猛暑日は、日差しが強すぎるため遮光ネットなどでカバーしてあげましょう。
風
多肉植物は風が大好きです!風当たりがあれば、日本の四季には対応できるチカラがあります。
美しいフォルム
簡単に増やせる
多肉植物は主に3つの方法で簡単に増やせることが出来るところも魅力になっています!
葉挿し
葉挿しとは、文字通り多肉植物の葉を挿して新たな株、子株を作る方法です。葉が根を出しやすい性質を持っているため、簡単に多肉植物を増やすことができます。
葉や親株にストレスを与えないように、優しく傷まないよう注意しながら外側の葉(外葉)からはずし土に挿しましょう。1ヶ月程経過すると葉から根や芽が出てきます。

挿し木
挿し木は、多肉の先端部をカットし土に挿す方法です。
まず、挿し木したい多肉をカットします。挿し木にしたい部分より数センチ下をカットすることで、茎が少し残って、無理なく挿し木ができます。カットしたところからは、新しい芽がでてきます。切り取った頭の株は、土に挿すと根付きます。
株分け
株分けは、複数の多肉植物を分けて増やす方法です。株が大きくなりすぎて手入れが難しい時や、同じ鉢で競争してしまっている場合に最適です。
多肉植物を鉢から取り出します。このときに根を傷つけないよう、優しく扱います。株を分ける部分にめどをつけて、そこを手で優しく引き離します。それぞれを新たな鉢へ植えます。
寄せ植えが可愛い
可愛い鉢に、大小様々で違った種類の多肉植物が集まった寄せ植えの世界は、まるで宝石箱を眺めているかのようです。
ぜひお迎えしてその可愛さに癒されてみましょう。
紅葉が楽しめる
多肉植物の多くは、秋になると、赤やピンク、紫、黄色、オレンジに葉の色が紅葉します!
その鮮やかな色は種類によって様々で、この美しい紅葉する様子も、多肉植物の大きな魅力の一つになっています。
多肉植物をお迎えしてみよう

タニクランドリエル
多肉植物には、ステキな魅力がたっぷりあります。種類によって様々な形や色があり、成長スピードもそれぞれで面白いデス。
奥深い魅力的な多肉植物をお迎えして、癒しの多肉ライフを存分に楽しんでみましょう。
