多肉植物情報をステキに繋げるタニクランドリエルでは、
キラキラ素敵な多肉植物生産者さんや、多肉植物雑貨を手掛ける作家さんがほんとに沢山いらっしゃる!
っことの素晴らしさのご紹介や、多肉にまつわるこれ魅力的!っなことなどをも
まるっと含めて、タニクランドリエルの感じたワクワク感を少しずつお伝えしていきたいと思いマス!
一歩一歩進むその先に、多肉植物総合情報サイト『タニクランドリエル』が、多肉植物を愛するすべての人と、情熱を注ぐ作り手さんとを繋ぐ「架け橋」のような場所にもなればと願っています。
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グリーンを取り入れた暮らしに癒しとリフレッシュ効果があることから、草花や観葉植物がこよなく愛されています。
ここ最近はよりコンパクトな暮らしを求める人も多く、その暮らしの変化とともに手軽で手のかからない、かつ癒し効果が抜群とされる多肉植物が一目置かれています。
多肉植物ってどんな植物なんだろう?、育てられるだろうか?っと思うままの人も多くいるのではないでしょうか?
- 「多肉植物」ってどんな植物?
- おすすめお店紹介
- 多肉植物の購入後の植え替え
今回は、そんな多肉初心者さんでも始められ癒しとリフレッシュ効果を体感できる、おすすめ多肉植物のお店をご紹介をしていきます。
「多肉植物」ってどんな植物?

「多肉植物」とは、葉や茎、根に水分をためられる、多肉質の植物の総称です。
南アフリカや南米など、雨の少ない地帯が主な原産地。砂漠や海岸といった、極度に乾燥した環境や塩分の多い土地で生き抜くために、適応したと考えられています。
原種、品種改良ともに個性豊かで、色の変化やをフォルム楽しむことが出来ます。
多肉植物はほんとうに種類豊富で、インテリア性が抜群です!最近では、多肉植物のある暮らしを、「多肉ライフ」と呼ばれるほど広く親しまれています。
おすすめお店紹介

いざ、「多肉植物のある暮らしを始めてみよう!」と意気込んでも、どこに行けば可愛い多肉植物に出会えるのでしょうか?
私たちにの暮らしに身近で便利な園芸店ですが園芸店によっては、多肉植物を置いていても、日光不足で徒長していたり、水やり過剰で変色したりしていることがあります。多肉植物の寄せ植えもあまり揃っていないことから、こだわりたい多肉愛好家にとっては物足りないと感じてしまうことも。
ここでは、多肉初心者さんでも気軽に買えるおすすめ多肉植物のあるお店をご紹介していきます!
① タチカワバナナ

タチカワバナナさん
東京都立川市にお店を構えるタチカワバナナさん。こちらのお店は、種類豊富な子株から質の高いエケベリアや、セダム、韓国苗など、見ていて飽きの来ないラインナップと、楽しくお買い物ができるアットホームな雰囲気がリピートしたくなる人気店です。
お持ち帰り用の資材も用意されており店主さんの優しさが感じられます。
多肉植物に興味を持った初心者さんにも、初めてのお店に是非おすすめしたい多肉植物店です。
タチカワバナナさんのお店紹介ページもご覧ください。

②リュミエール

多肉植物専門店 Lumiere(リュミエール)さん
東京都葛飾区にお店を構えるリュミエール葛飾店さん。こちらのお店では、様々な品種が定期的に入荷されるため、多くの多肉好きさんが訪れるお店デス。
オリジナル品種から、人気生産者さんのエケベリアやセダム、アガベ、ユーフォルビア、サボテン、鉢などの多肉植物雑貨、多肉植物専用土などの取り扱いもあり、お気に入りの植物と一緒にスターターセットが揃えられるので、多肉初心者さんにもおすすめなお店となっています!
葛飾店のほかに、北砂出張所もあります。
リュミエールさんのお店紹介ページもご覧ください。

③ タナベフラワー
神奈川県川崎市にハウス販売所を構えるタナベフラワーさん。こちらは、多肉植物の種類が豊富で、何時間でも居たくなる絶景多肉ラインナップに思わずため息がでてしまうほどステキな販売所です。
定期的に訪れたくなりますし、多肉初心者さんもベテラン多肉好きさんも、さらにさらに多肉沼にずぶずぶとはまっていくこと間違いなしです。
タナベフラワーさんのお店紹介ページもご覧ください。

多肉植物の購入後の植え替え

お気に入りの多肉植物をお迎えしたら、通気性の良い鉢に排水性の良い土で植え替えをしてあげましょう。
通気性の良い鉢?排水性の良い土???
どれを選べばよいか、ここではおすすめの鉢と土をご紹介していきます!
多肉植物におすすめな鉢
多肉植物におすすめの鉢は、通気性のある素材が好ましいです。さらに、好みのデザインを選ぶとお世話がより楽しくなります。
また、底に排水穴が空いていることも確認します。
鉢のサイズは?
多肉植物の鉢のサイズは、株・苗と同等サイズか、ひと回り大きいものを用意しましょう。
同等サイズの鉢に植えると、苗はそのサイズのまま可愛さを保ちます。
ひと回り大きい鉢にすると、苗はいまよりも大きくなります。
苗の大きさを維持したいか大きくさせたいかを選ぶことができることも、多肉植物を育てる魅力です。
多肉植物の土は?
土は、排水性の高い土を選びましょう。おすすめはこちら。
プロトリーフ「室内向け観葉・多肉の土」
プロトリーフ「室内向け観葉・多肉の土」は多肉植物専用土なので、多肉初心者におすすめの土です。
乾いてくると土がかなり白っぽくなるので、水やりタイミングがわかりやすい点もメリットだと思います。
たい肥を使わずに粒状の原料だけで作り上げた、観葉植物と多肉植物専用の培養土です。
リエールサキュレント「多肉植物の土」
リエールサキュレント「多肉植物の土」は、排水性が高く多肉植物の可愛さが維持できると、多くの多肉植物愛好家から人気の土です。イベントやオンラインで購入できます。
多肉植物のある暮らしをはじめてみよう

今回は多肉植物を始めてみよう!深めてみよう!という方へ、多肉植物のおすすめ店と、購入後の環境作りについてご紹介してきました。
慣れてからも飽きの来ないほど楽しい多肉ごと(多肉植物に関わること)が沢山あります!
まずは、お気に入りの多肉植物をお迎えするところから始めてみませんか?

