
マグパイブリッジ
多肉植物のなかでも、多肉女子から絶大な人気を誇る『マグパイブリッジ』。
見た目通り、可愛らしい色彩と、ふっくらプクプクとしたロゼットフォルムは、多くの多肉植物愛好家をトリコにしています。
「イベントで見かけて一目惚れしたけれど、枯らしてしまわないかな。」
「この透明感と美しさを保ち、綺麗に育てるコツはある?」
このページでは、マグパイブリッジについてご紹介していきます。
タニクランドリエルの多肉図鑑ページでは、さまざまな多肉植物の種類のベストショットを随時更新UP中!
こちらも是非ご覧ください。

マグパイブリッジとは?
存在感のある「マグパイブリッジ」の特徴
| 分類 | 生育タイプ | 増やし方 | タニクランドリエルの感想 |
| ベンケイソウ科 エケベリア属 | 春秋型 | 葉挿し 胴切り | 葉先までぷっくり可愛い美少女タイプ。ピンク色の葉先から中心へ黄色のグラデーションが魅力的。 管理のしやすさ★★★★★。 |
多肉女子から可愛い!と人気急上昇中の品種で、多肉植物の中でも可愛い系多肉として知られている「マグパイブリッジ」は、個々に育てるのはもちろんのこと、二つ三つくっついた群生で育てても可愛さ爆発なエケベリアです。
繊細なエッジと他にない透明感
マグパイブリッジさんは、ぷっくりな葉が特徴で、最大のみどころは、葉の縁(エッジ)から中心に向かってグラデーションする淡いピンクやオレンジが混ざり合ったような色彩美。光に透かすと、まるで職人が手仕事で染め上げたような透明感を感じさせます。
多肉植物の葉が半透明ときくと、蒸れによってジュレてしまいダメになるイメージが強いですが、このマグパイブリッジさんはほんのり透き通った葉がチャームポイントなんです。
可愛いい!が似合う美少女
うまれたての小さな苗のうちは、グリーンも目立つことがありますが、株が大きくなってくると葉数が重なり、とても密度の高いロゼットを形成します。
派手すぎない、それでいて存在感ばっちりな可愛さが、この品種の持ち味デス。
育て方 ~すくすくと育てるためのおすすめポイント3つ~
美しいフォルムを維持するために
マグパイブリッジは、一年を通して「日当たり」と「風通し」の良い環境を好みます。
夏場は、暑すぎて葉焼けを起こすこともありますので、各環境にの状況をみながら30~50%ほどの遮光をしてあげるとよいでしょう。
風通しも物凄く大事で、風通しの良い場所に管理することで、蒸れを防ぎ、引き締まったフォルムロゼットを維持できます。
水やりのタイミング
マグパイブリッジは、葉が肉厚で水分を十分に蓄えておくことができる品種なので、多少忘れていてもダメになることはありません。
鉢の中の土が十分に乾燥しきってから数日様子をみて、葉のハリが薄れてきたタイミングで、しっかり水やりをしてあげます。
水やりの仕方は、チョロチョロと水やりするのではなく、鉢底から大量に水が流れる位しっかりあげましょう。
水やりの頻度は空けて、水やりをする際は沢山のお水をあげる!ことで、ブラックサバスはイキイキと育ってくれます。
マグパイブリッジを増やしてみたい
葉挿しで増やす
マグパイブリッジを、葉挿しで増やすタニラーさんが増えています。葉を苗から外す際に、しっかり根元から外してあげることで成功率は高まります。
根元から外せた葉は、保湿性の高い土の上に根かせて置いておくとミニチュアなマグパイブリッジがうまれてきます。
赤ちゃんマグパイブリッジは、とっても可愛いのでこの春にぜひチャレンジしたいものです。
胴切りで増やす
マグパイブリッジを増やす方法は葉挿しのほかに、胴切りで増やすことができます。
大きく育ったマグパイブリッジの苗を思い切ってカットする「胴切り」も有効で、カットして外れた頭の部分は挿し木として新たな苗となり、残った茎からは、複数の子株が吹くため、豪華な群生株を目指す楽しみがあります。
よくある質問Q&A
マグパイブリッジのある暮らしを楽しむ
愛らしい葉のフォルムと、色彩美に魅了されっぱなしのマグパイブリッジ。その可愛さを維持するには、日々のタニパト(多肉植物を観察すること)で、「見守る優しさ」が大切です。
あたたかな愛情を注ぐことで、冬場に魅せてくれる深い色彩美は、あなたにとって最高のプレゼントになりそうです。
ぜひ、この春はマグパイブリッジをお迎えして、マグパイブリッジのある暮らしも取り入れてみましょう。楽しさが倍増する予感デス。
ほかの品種についての詳しいページは、こちらのタニクランドリエル図鑑からご覧ください。

